この間から家の風呂に入るたびに
お湯の量が多くなったと感じていました。
自動お湯張りで
湯温と湯量は調節できるようになっていますが
暖かい季節と寒い季節では湯温の調節はしても
湯量は一年中ほぼ同じ。
どうしてお湯の量が増えているんだろう?o( ̄ー ̄;)ゞううむ
そう思っていたら
普段はジムのお風呂に入ってくるので
たまにしか家のお風呂に入らないダンナが
風呂上りにリビングに来て言いました。
「誰かお風呂のお湯の量を増やした?」
(o ̄∀ ̄)ノ”はい
コタツでエントリーシートを書いていた娘が手を上げます。
「お前か
「お前か
文字にすれば同じ言葉です。
私はダンナの顔を見ていなかったから
そのセリフだけ聞いて
思いは同じだと思い込んで。
「この前からフタを開けたら
お湯の量がやけに多いなぁと思ってたのよ。」( ̄へ  ̄ 凸
「どうしてあんなにお湯の量を増やすのよ?」
すると娘
「だって、肩までつかれないんだもん!」
何っ?!( ̄ェ ̄;)
肩までつからなくても・・・だし
脚を伸ばせばつかれるじゃん!
私がそう言おうと思ったその瞬間
嬉しそうな顔をしてダンナが口を開きます。
「そやな〜!
お風呂はやっぱり肩までつからなな〜!」
( ̄△ ̄;)エッ・・?
あなたもそうなの
たまに家でお風呂に入るたびに
ダンナは不満を抱えていたらしい。
「いっつもここまでしかお湯がないもんな〜!」
おへそ辺りを手で押さえながらダンナが言います。
「あなたは私より体重が重いんだから
浴槽に入ったらお湯が増えるでしょ?」
私でも胸の下辺りまであるお湯が
あなたのおへそ辺りだなんてことは・・・ありえない
しかし、娘という強い味方を得たダンナは
ここぞ
「お風呂はお湯がたっぷりなかったらアカンな〜!」
娘の方を見て言うダンナ。
何故私の方を見て言わない・・・???ヾ(・・;)
質素・節約がモットーの我が家。
娘がいる間は光熱費が上がりそうです。
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